アニメーター・声優・マンガ家を目指す!代々木アニメーション学院東京校の「学院ライフ」「お得情報」「イベント情報」などを紹介します!

代々木アニメーション学院 東京校ブログ


ラッシュ! ~共同アニメ制作中~
アニメ科4コースのみんなと、1年かけて作ってきた共同アニメ制作もいよいよ大詰め。
年末には、「ラッシュ」と呼ばれる工程を行いました。
 
ラッシュ
↑組みあがった映像をみんなで確認し、おかしなところがあればリテイクの指示を出していきます。

自分の作った素材に色が付き、カメラワークが加味されると、見え方はずいぶん変わります。

また、背景とセル素材とがばらばらの制作工程で作られるため、どういった背景が入るのか、セルとの兼ね合いはどうか、などの確認も行いました。

「足元の影がない!」「途中でパーツが消えてる!」など、気になる部分を随時指摘しあい、修正方法を確認。修正作業に入ります。

ラッシュ
↑おかしな部分の素材を検証中。

修正作業が完了すると、作画のお仕事は一旦終了!あとは、音響さんが音を組んでくれるのを待つばかりです。
完成映像は卒業式にて公開予定!
おたのしみに〜!
 
by アニメーターコース AYA

橋本敬史さん 特別講義!
先日、代々木アニメーション学院東京校にて、アニメーターの橋本敬史さんの特別講義が開催されました!


橋本敬史さんプロフィール
アニメーター、キャラクターデザイナー、作画監督
爆発や、煙といったエフェクト作画を担当することが多く、エフェクトアニメーター、エフェ クト作監として、多くの作品を手掛ける。
代表作:スチームボーイ、モノノ怪、空中ブランコ、C、宇宙戦艦ヤマト2199、劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語、暗殺教室 他

夢は口に出すとかなう。
「口に出すことで、回りが自分の助けになってくれる。ということを信じていて、その連鎖でいまだに仕事がありますし、会いたい人に会えたり、一緒に仕事したい人と仕事できたりしてきた。そういうことが昔からあったんです。」

アニメスタジオへの入社当初、あまり絵が描ける方ではなかったという橋本さん。受けに行ったほとんどの会社で門前払を受けてしまうほどだったとの事。 そんな時、業界入りのきっかけとなる求人情報をもってきてくれたのが、当時仲良くしていた友達だったそう。アニメーターになりたいと言い続けていたことが実を結んだ結果となりました。

「原画を見て勉強して、って言われても、何を学ぶのかもわからない。回りは専門卒の子ばか りで、周りに助けられて何とかなった。あこがれだけで入ると大変!」
専門学校卒の新人がほとんどという中、入社して初めてアニメの世界に触れたため、右も左もわからずとても苦労したそう。先輩や、当時の社長さんにしょっちゅう呼び出され、怒られながらコツコツ仕事を覚えたそうです。


大体のものは壊しましたね。
スカイツリーも完成前に壊しました。


爆発などのエフェクトを任されることが多いため、実在する建物を爆破させる事もある橋本さん。 大体のものを壊してきたという裏には、実際、それだけ多くの作品にかかわってきたという事実があります。そしてその都度試行錯誤をし、観察し、誠実に仕事を積み重ねてきました。 爆発に限らず、エフェクトを描くためには、日ごろの観察が欠かせません。風に揺れる木々など、日常の中での観察もそうですが、爆発など非日常のシーンについても、実写映画や実際の映像(ロケットの打ち上げ等)を良く観察し、仕事に生かしているとのこと。
そして、大切なことがもう一つ。

煙に魂を込める事。

スチームボーイを担当した際、 ただ煙を描くだけではなく、シーンの心情に合わせた煙を描いてほしいと伝えられたそう。
キャラクターではありませんが、煙も映像の主要なファクターであることを再認識しました。


そんなお話をしながら、目の前でみるみる水流が完成して行きます。本当に早い!そしてかっこいい!

絵画にしろ、映画にしろ、鑑賞したときに感じた「うわー!かっこいい!」っていう記憶が、どこかしらににじみ出てくるんですよ。

アニメだけではなく、日本画や絵画、彫刻、映画やニュースなど、様々な方向へアンテナを 張っている橋本さん。 なぜ広く作品に触れるべきなのか、これは、最短距離で無駄なく必要な技術を身に着けたいと、少し焦っている人にとっては、理解しがたい部分なのかもしれません。 直接的ではないにしても、無意識レベルでかっこいい、かっこ悪いの判断基準が養われるという事は大切です。いくらかっこいい人の物まねをしても、それは上っ面のかっこよさになってしまいます。その奥に隠れた”かっこよさ”をくみ取るには、やっぱり、奥からにじみ出るものがないといけません。インプットの理由はここにつながるのだと、納得のお話でした。


最後に、橋本さんよりこれからアニメ業界を目指す皆さんへのメッセージです。
橋本「自分の中にあるものをとっておいてください。プロのものは業界に入ってから覚えられます。今自分がアウトプットしている源にあるものは何なのかを知り、 (将来にわたり)周囲と横並びではないものを生み出してください。がんばってくださいね。」

今回の特別講義を通し、アニメーターとして人生をハンドリングし、生きてきた実感と、そして、今なお新しいことへの興味と、インプットを欠かさない姿勢に心を打たれました。

また、今回の特別講義に参加した学生も、
「一番印象的だったのは、やはり作画の実演でした。時間のない中でしたが、あの完成度は本 当に素晴らしいと思いました。」

「常に目標を設定し、早く、うまく書き上げるために研究を怠らなかったその姿勢は、セク ションに限らず重要なことだと思いました。」

「橋本さんの本をみているとき、気軽に声をかけていただいた時もとてもうれしかったです。 エフェクトを描くのを毛嫌いしていた時分ですが、講義のあと、自分もエフェクトを描けるよ うになれたといいな、とい う気持ちになりました。」

「初心を忘れない、志の高さが印象的でした。たぶん自分が同じ情景であったのなら、精神的 にまいってしまって逃げ出すところを、初心のままに、できることは何でもやり、どうすれば 自分の持ち味を生かせるのかを考えてお仕事を続けている姿はとても素敵だと思いました。」

「聞きたいことがあれば年上年下関係なく絵について質問するというお話を聞いて、自分自身 も気になることがあれば積極的に質問していきたいと思いました。」

など、橋本さんと直接お話しできたことが、何より刺激になったようでした。

橋本敬史さん。
とても貴重な体験を、ありがとうございました!
アニメーターコース  aya


込み入ったことについても、直接お話しできて、みんな生き生きとしていました。

走りの授業!
作品を制作する楽しみは、もちろん大切ですが、
基礎もとても大切。
アニメーターコース一年生は、本日、走りの授業を行っていました。

基礎となる走りをきちんとマスターするために、
簡素なモデルを使って動きを確認しています。


これは一年生の課題作品。誠実に動かしています。


走る動画
そしてこちらが過去の2年生の作品の一部です。
キャラクターの感情が伝わってきますね〜!
テレビで見るアニメーションを描いている方々も、
キャラクターを動かすための基礎や、
絵を描くための基礎をきちんと訓練し自分の作品やお仕事に生かしています。
ちょっと地味だけど、コツコツ基礎を積み上げていこうね。
 
アニメーターコース サブレー
(年明けからはまたアニメ制作始まるよ〜!)

彩色作業中!
お?
これは動画担当表
動画担当表
表が全部埋まってる〜!
なんと、卒業制作の作画完パケしました〜!
やったー!みんな頑張ったね!

しかししかし、アニメ制作はここからがまた長いんです。
紙の素材をスキャンして〜、色を塗って〜、背景と合わせて〜、音を入れて〜、と、
後ろの工程はまだまだ残っているんですね。

アニメ科の教室では、迫る納品日に向けてじりじりと、そして黙々と作業が進んでいます。
年末年始は作業がストップしてしまうため、作業の手は休まりません。

彩色画面

だんだんと色もついて来て、テンションも上がりますね!
冬休みまでもう一息。がんばってこうね!

アニメーターコース サブレー

共同アニメ制作、作画中〜!
遅くなりましたが、学院祭にお越しくださった皆様、ありがとうございました!
アニメーターコース1年は、学院祭にて、みんなで制作した、グループ制作の作品を上映しました!

背景や彩色、撮影など、作画以外の部分については初めてのことだらけで、
まずはソフトの使い方を覚えるところからのスタートとなりましたが、
みんなで力を合わせ、完成させることができました。


遅くまで動きのチェックをし、こだわりをもっての制作。
一つのヤマを越えて、技術力もついたことと思います。
皆様、お疲れ様でした〜!


お次は2年生。
只今二年生は、共同制作の動画作業の真っ最中です。

制作「スミマセン、ここの部分、視線の修正が入りましたので、よろしくお願いします。他のカットはどうですか?」
作画「こっちは終わりました!これは講師チェックで修正入ったので、これと合わせて明日までにはなんとか終わらせたいです。すみません。」
制作「いえいえ、よろしくお願いします!」
と、制作進行さんとスケジュールの確認をしながら作業を進めます。

作画の完成までもう一息。
動画作業に入り、1カット当たりの枚数も増えてたいへんだけど、しっかりと取り組み、動画の力を身に着けてくださいね!
アニメーターコース サブレー



お知らせ
広報の方が、共同制作の動画をアップしてくださいました〜!
か、かわいい!

こんな動画の見られる、代アニ広報のTwitterもよろしくおねがいします!
@YAG_PR


ミステリーバスツアー!
今年の夏、アニメ科のみんなで、ミステリーバスツアーに行ってきました!
「どこに行くかは当日、到着してからのお楽しみ☆」 
とのことで、記事をご覧の皆様も、ワクワクとご覧になっていただければと思います。


まずはこちら。
 
〜青木ヶ原樹海〜
富士のふもとに広がる、青木ヶ原樹海です!
この森は、自然保護のため、人間の手が一切加えられていません。
なんとも神秘的な風景ですね。
 
似たような景色が続くため、迷子になりやすい場所とのこと。
今回はネイチャーガイドの方に案内をしていただきました!


〜道の駅なるさわ〜
樹海を散策し、ちょっとくたびれたところで、早速のお昼休憩です。
当日は、あいにく曇空だったのですが、晴れれば、富士山がよく見えるスポットだそうですよ!

手作りのお弁当で一息入れているグループもありました。
隣接する鉱物資料館では、様々な鉱物を見ることができました。

 
〜なるさわ氷穴〜
昼食後に向かった先は、富士山のふもとの洞窟でした。
洞窟の中の温度は低く、
真夏でも氷が残っています。
洞窟の中の写真や映像は良く目にしますが、実際に体感してみると、ひんやりした空気や、湿った壁、天井の低さや圧迫感など、視覚情報以上の楽しさがあります。
氷柱がライトアップされていました。

 
〜牧場〜
今二年生が作っているアニメには、馬がでてくるのですが、アニメ音響コースの学生は、ここでも音取りを忘れません!東京から機材をかついで、牧場までやってきました。
いい音は撮れたかな?完成映像は卒業式で上映予定なので、楽しみにしていてくださいね!馬の音にも注目!

 
〜いやしの里〜

最後にやってきたのはこちら。
ここではたくさんの写真資料を撮影することができました!
古民家の実際の広さや、光の雰囲気、肌触りを体感したり、
写真では伝わらないようなディテールを確認したりと、学生たちの興味も絶えません。

ミニゲームにもチャレンジ!お互いに声を掛け合って、サインを集めるゲームでした。

 

以上、みんなのおかげで、楽しい一日を過ごすことができました!



これから、イベントや作品制作で共に学生生活を送る、同じアニメ科の仲間たちと、
コースを超えて、今後も素敵な交流が生まれるとうれしいです!




バスの中も楽しかったです! BYアニメーターコース サブレー

アニメーターコースでは実写作品制作で映像の作り方を学びます!
JUGEMテーマ:学校のこと
今年の夏休みは、『ポリスアカデミー』を一日で1〜4を一気に観る日を絶対つくる
つもりのアニメーターコース講師のANI2です。

アニメーターコース1年の7月の授業では、実写作品制作を行いました!

2班に分かれて、それぞれの企画で撮影から編集までオリジナルで制作にあたり
無事完成することができましたので、ブログにてご報告いたします!

まずは、ホラーが苦手な学生がホラー作品を作った模様です!







タイトル『おはじき』は、神社でロケを行い、日が暮れた神社の明かりが神秘的になり美しい
映像が取れていました!演技も、よかったです!

もう一作品は、打って変わってコメディ作品です!







コチラの実写作品は、アクションあり、ドタバタ演出ありで、参加学生、全員が楽しんで映像作成に
当たっていました。面白い編集効果で、みごたえある作品になりましたね!

初めての実写作品でしたが、色々な案を出し合い、撮影から編集まで、こだわりを持って作った結果
どちらも素晴らしい映像を完成することが出来ました!

アニメーター1年生の皆は、これからアニメ作品も実写制作に負けずに良い映像を作り上げてましょう!

プロのアニメーターを目指すなら、代アニにお越しください!
体験入学でお待ちしています!
https://www.yoani.co.jp/taikensys/taikens.form.rb

六本木でブイブイ言わせてきました!
映画『セッション』を観てから、狂気を持った学生には、狂気を持って指導しようと
心がけているアニメーターコース講師のANI2です。
※代アニでは凶器を待った学生はおりませんので、ご気軽に見学など遊びにお越しください!

アニメーターコースでは、アニメ背景コース、監督演出コースと合同で
六本木にある国立新美術館へ見学に行ってきました!

代々木からは大江戸線で六本木まで10分で到着です!


アニメ背景コースの学生もみんな六本木で笑顔です!

六本木駅から歩いて7分で国立新美術館が見えてきました!


美術館内での撮影は禁止ですので建物前で集合写真を撮りました!


美術館の売店では、アニメやゲームのグッツが販売されていて
学生は原画集を購入してみんなで見ていました!
私も、

攻殻機動隊の原画集を購入してしまいました。

代々木アニメーション学院のアニメーターコースは、プロのアニメーターを目指す
皆様をお待ちしています!アニメーターを目指すなら、ぜひ体験入学にお越しください!
https://www.yoani.co.jp/event/search/?eventnum=a&event01
皆様のご参加、お待ちしております!
 

アニメーターコース学生は、笹に願いを込めました。
JUGEMテーマ:学校のこと
本日は7月7日 七夕です。

というわけで、代アニでは、ささやかな笹を飾って、短冊に願いを書いてもらって
結んでもらいました。




アニメーターコースのみんなも、それぞれ願いを書いて笹に短冊を
結んでくれました。どんな願いを書いたのかきになりますなぁ〜。

わたくし、アニメーターコース講師Ani2の願いは
アニメーターコースの学生が、毎日代アニで技術をみにつけて、
就職決まってアニメ業界で活躍してもらうこと、ではなく、
別のことを書きました!
なぜなら、代アニのアニメーターコースで学ぶことで、アニメ業界で活躍する
技術を習得するのは、夢でも願いでないからです!
実現させる目標を笹に書いてもしょーがないですよね!

アニメーターになって、アニメ業界に進みたいと思っている人は、代アニでの
二年間が最短距離のみちのりですので、ぜひ体験入学などに遊びに来てください!

お申し込みはこちら!

 

作画打ち合わせ前夜!
コンテチェック
現在、アニメ関連コースの教室では、共同アニメ制作(卒業制作)の作画打ち合わせに必要な資料をチェックしたり、コンテのブラッシュアップを行ったりと、てんやわんやな状況が続いております。

資料をそろえる
コピーを取って、必要枚数揃えて、クリップで留めて、、、と、準備作業も大詰めですね。

キャラデ
キャラクターデザインは、こんな感じの雰囲気。 アニメーターコースの学生が担当しています。
制作スタッフ間での、キャラクターイメージの統一のために、様々な注意事項が記載されています。

馬
今年は、馬も出ますよ!

月曜日からは、いよいよ実作業が始まります。長くかかわる作品なので、息切れしないように、じっくりつきあっていきましょう。



一方こちらは一年生。
学院際へ向けて、初めてのグループ制作に挑戦中。今日は企画会議を行っていました。

企画会議
どんな企画にまとまったのかな? 初めてだらけで、わからないことも多いと思うけど、まずは楽しんで、制作してほしいです。


完成が楽しみ!
アニメーターコース AYA


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